Your Tokyo

Sharing a lifestyle as a student in Tokyo

勉強したいのに食後に眠くなるこの体に鞭を打ちたい

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こんにちは、マル(@maruhatena)です。

昼間は学校で勉強。

授業が終わったら図書館や自習室で勉強。

時間になったら夜ご飯を食べて。

そして張り切って夜も勉強しようとすると、、、眠い!!

何故なんだ!!

夜ご飯を食べる前に、

「よし、夜ご飯を食べたらここまで勉強する!」と固く決意したはずなのに。

一気に体の力が抜けていく感じ。

いきなりですが、私は、今までこの眠さと戦ってきました

今日は、私が戦った方法とその後の結末を語りたいと思います、はい。

早速いってみましょう。

寝る

はい、いきなり書いてしまいました笑

そうです、寝るんです。

眠いから寝るんです。

でも、15分だけとかです!

仮眠っていうやつですね。

これは結構効果あります!

部活等をやらず、勉強するだけなら、正直体はそこまで疲れていません。

脳が疲れているだけなので、このくらいの時間で十分に回復できます。

これだけ聞くと、「じゃあ、寝れば?www」となるのですが、これをやってしまうと夜寝れなくなってしまいます。

というのも、夕飯後に仮眠をするわけなので、時間的には19:00以降です。

0:00に布団に入ってもすぐに眠くならないんですよね。

結果的に睡眠の質が下がり、次の日の朝に満足感を得られなかったです。

よって、この方法には依存したくないと思いました。

運動する

思い切ってランニングに行ってみました。

有酸素運動をすることで、体は目覚めます。

「よっしゃー!これでもっと勉強できるはずだ!!」

ランニング中、テンションが上がります。

そして走っている間に頭の整理ができます。

また、運動することで丈夫な体を作ることができます。

良いことだらけ。

そして、ランニングが終わって家に帰ります。

「ふー、汗かいたしお風呂入ろ!」

お風呂から出てきます。

「あ、あれ。。。?」

眠い。

ランニングにいく前より眠い。

何も頭に入ってこない。

「乙。」

この方法は自分には一番合ってませんでした。

それにランニングする時間が長くなればなるほど、勉強時間が消えます。

勉強時間を増やすためにやったのに、本末転倒です笑

ということで、これはパス。

食べるご飯の量を減らす

おー!

これは!!

結構効果ありです。

以前よりも、眠くなくなりました。

まだ何か食べられる状態くらいだと、その後も勉強できます!

これは、良い!

しかし、数ヶ月後。

「かなり体重減ってる。。。筋肉も落ちてる。。。男として弱そう泣」

もやしボディーの完成です。

しかし、全ての人がこのような結末になるとは思っていません。

食事回数を増やすなどして、対処することもできたでしょうが、1日3食で、それまでの生活リズムを変えずにやろうとしたら、このような結末になりました。

単純に3食分の1食を減らすのは、私にとっては満足のいく方法ではありませんでした。

結論

どれも一長一短

何かを得るためにはやはり何かを犠牲にしないといけないのだな。。

ハガレンでも「等価交換の原則」とか言ってたな。。

努力した分だけ成長できる。

走った分だけ強い体を作れる。

食べた分だけ太る。

うん、今日は真理に一歩近づけました笑

ローマは一日にしてならず。

これからも一日一日を大事にして生きていきたいです。