Your Tokyo

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周りに流されない軸を持った人間になるためには?

最近、雨が続いていますね。

陽の光を最後に見たのはいつだろうという感じです。

太陽がないと、なんとなく気分が暗くなりますよね。

太陽は本当にいつも僕たちを見守ってくれている存在だなと改めて実感します。

 

そして、もう少し天気の話をしたいんですが、このように雨が続くのは、

私の知る限り、ヨーロッパ、アメリカ、カナダの一部の地域では当たり前のことです。

有名な所だと、イギリス、フランス、バンクーバー、シアトルといった感じですね。

私自身、バンクーバーに留学していましたが、夏以外は本当にずっと雨です。

冬も雨です。

冬はもうきつかったですね。寒いし、雨だしで。

ところで

日本にいると、こういう情報ってほとんど入ってきませんよね?

しかし、テレビやSNSを見ると、

「とりあえず、かっこいいし海外に行ってみたい!」

「イケメンや美女が多そうー!」

みたいな、コメントを良く見ますよね。

 

もちろん、経験したことがないから何を言って、どこに行こうが自由だと思うんですが、

問題は、自分の周りの認識が、何のフィルターにもかからず、自分の常識になってしまうことなんですよ。

自分の周りの認識というのは、主にメディアのことですね。

日本は海外と比較すると、メディアへの信頼度が高い国として有名です。

テレビで言っていることは全部本当なんだという感覚を多くの人が持っていますよね。

 

これは結構危険です。

何が危険かといえば、

真実かどうか分からない情報を鵜呑みにしている点

自分で考えなくなっている点

で危険です。

 

情報というのは、何度も触れているうちに、それが正しいと脳は思うようになります。

そして、ただ何の抵抗もなく情報を受け入れることになれると、自分で考えることをやめるようになります。

 

そうすると、相手から支配されるタイプの人間になってしまうんですよね。

支配というと、ちょっと極端かもしれませんが、いわゆる周りに流されるタイプの人間になってしまいます。

「Aさんがああ言ってたからこうしよう。」

「Bさんがあれしてたから私もあれしなきゃ。」

 

これをやり続けると、いづれどこかで壁にぶち当たります。

自分をリードしてくれる立場の人がいなければ、動けなくなりますし、

それこそ「海外海外」ばっかり言ってた人が海外に行くと、自分の意見を言う文化で馴染めないことになります。

 

そこで、何が必要か気付けば良いんですけど、答えが分からなくなる人もいます。

答えがいつまで経っても分からないと人間は諦めてしまうんですよね。

それか妥協をするか。

そうすると、いつも心のどこかでは満たされない感覚を抱くことになります。

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しかし、他方で軸を持っている人はそういうことになりません。

壁にぶつかっても1つ1つ丁寧に考え、行動に移します。

そして、最終的にはやり遂げます。

そういう人を周りで何人も見てきました。

彼らは共通して皆、確固たる考えを持っています。

確固たる考えといっても、自分の考えだけで固まった考えではありません。

柔軟で、かつ繊細な考えです。

このような考えの持ち主に出会うと、それだけで惹かれます。

魅力を感じるんですよね。

 

私はこういう人になりたいです。

どうすればなれるのか?

いつも考える作業をやることでなれると考えています。

ミスを犯しても自暴自棄せず、また考えるんです。

なぜミスをしたのか、どうすれば上手くいっていたのか。

これらの作業を放棄する人は、周りに流れされます。

 

どうせなら、自分の軸をもったかっこいい人になりたくないですか?

私はなりたいです!

ですので、自分の考えをいつも点検して、考えることをやめていないかチェックしましょう!

それだけで大きく成長し、軸をもった人間に近づけるはずです。 

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