Your Tokyo

Sharing a lifestyle as a student in Tokyo

早慶大学院生の蛍光ペンの色分けの方法

どうも、早慶大学院生のマル(@maruhatena)です。

今日は、「蛍光ペンの色分け」について話します。

皆さん、こんな体験ありませんか?!

新しい本を買って、読んでいる時

 「新学期も始まって1ヶ月経ったし、結構慣れてきたな。よし、何か新しいことでも始めるか」

駅前の大型の本屋さんが目に入る。

 「前の学期はテストひどかったな。今学期は充実した学生生活を送るためにも勉強頑張ろう!よし、何か新しい本でも買うか!何か良い本ないかなー?」

参考書コーナーへ向かう。

f:id:issawtok:20171005211452j:image

『〇〇メソッドで短期間で上達!』

『〇〇の仕組みがすぐに分かる本』

『早慶必勝!これをやれば必ず受かる!』

 「お、なんか良さげな本あるじゃん!俺もこれやればレベルアップすること間違いなしだな!よしこれ買って、早速家で読むかー!これで、みんなと差をつけられそうだぜ!」

 「ただいまー」

 母「おかえりー、あら何それ?」

 「本買ってきたんだ!これで、めっちゃ勉強する!」

 母「あらあら、張り切ってるわね。買ったからには最後までちゃんと読むのよ!」

 「分かってるって!今の俺ならいける気がするんだ!」

夕飯も食べ終わり、本を開いて読み始める。

 「お、この本面白い!買って正解だったな。大事なことがいっぱい書いてある!ここはチェックしておかないと!」

机に向かって、蛍光ペンを取りに行く。

 「よし、ここ蛍光ペンで引いとこ!。。。でもなあ。もしあとで気が変わってここマークしたのなんで?ってなったら嫌だからな。大事にしたい本だし、あとでもう一回読んで大事だと思ったら線引こうー!」

数日後。

 「あー、あの時、蛍光ペン引くのやめて以来この本読んでないなあ。。母さんにも最後まで読むって言ったのに。。」

本を後で読もう精神はダメ

 上記のようなことになってしまった方いませんかね?

私はこうなったことがあります笑

せっかく本を買ってしっかり勉強しようと思っているのに、結局蛍光ペンを引かず、後で読もうと思っていたものの、時間がなくて読めなくなり、放置みたいな笑

もう何のために本を買ったんだみたいな笑

一回「後で読もう」と思ってしまうと、自分の脳内で、少なからずその本に対しての優先順位が下がってしまうので、他にやることがある場合、どんどん放置していってしまうようになります。

本を読み続けるためには、気持ち的に「今週中にこれは読み終わる」と決めて読んだ方が良いです。

ゴールがなければ、人間は手を止めてしまいますからね。

蛍光ペンの色の意味決めのススメ

本を最後まで読み切るために、精神論の他に、先ほど蛍光ペンの話が出ました。

蛍光ペンを引きたいときに引けない。

これは、結構大事な問題です!

本をほとんど汚さずに、見るだけ、読むだけで暗記できるなんて人にも稀にいますが、大体は蛍光ペンを引いて覚えると思います。

この普段よく使う蛍光ペンですが、細かく色によってシチュエーションを決めておいた方が良いです。

緑色は、こういうときに。

黄色は、こういうとき。

青色はこういうとき。

など。

そうしてこそ、無駄に悩んで時間を奪われず、すべきことを迅速にできるようになります。

私なりの蛍光ペンの色の意味の決め方

蛍光ペンの色の意味の決め方は人それぞれだと思います。

ただ、自分ではなかなか決められないという人も多いでしょう。

そこで、私が使っている色分け方法を紹介します。

:問題になっていること、疑問に思うこと

オレンジ:暗記すべきこと

:大事な部分

ピンク:接続詞、話の転換箇所

:トピック

 こんな感じです。

なぜこのような色分けにしたのか簡単に説明しますね。

緑色

個人的に緑色は好きな色です。問題になっている箇所、疑問に思う箇所というのは、大体自分の頭を悩ませているものなので、文章としては好きではないものになります。

ここで、好きではないものに、少しでも挑戦するために、親近感のある緑色を、問題になっていることまたは疑問に思っていることに引いています。

ここは、個性がでるところですね笑

オレンジ

オレンジは暖色系で、黄色と相性が良い色です。

よって、オレンジと黄色の見栄えは良いです!

黄色を大事な箇所に引いているので、それとの関連で覚えるべき単語やキーフレーズは、オレンジで引いています。 

目にも脳にも優しいです。

黄色

まず、どのメーカーの蛍光ペンを使っているのかによっても多少ズレがあるのかもしれませんが、基本的に、白い紙に対して、黄色が1番見やすい色だと私は思っています。

ですので、大事な部分は黄色を引くことで、脳に印象づけます。

ピンク

これは正直、私の中では余っている色ですね。なかなか登場することのない色です笑

ピンクにあまり触れてこなかった私はこの子をどう扱って良いか分かりません。

ですので、転換点で引くようにしています。

「お、珍しい色が出てきたなあ。ここから話が変わるんだな!」という役割です笑

青色

そもそも、トピックの意味が伝わっていない可能性もあるので、簡単に説明すると、場合分けのペンという意味です。

Aの場合、Bの場合、Cの場合というように3つのパターンが並列で並んでいるときには、青色で線を引きます。同じ階層にあるというのが大事ですね。

つまり、Aの場合にさらにXとYに分かれる/Bの場合/Cの場合というように分かれているときに、X,Y,B,Cに青色を引くというのはないということです。これでは頭の整理ができません。

引くとしたら、ABCに引くか、またはXYに引きます。

色分けが決まったら、あとは勉強するだけ 

一通り、色分けの自分ルールが決まったら、あとはどんどん勉強するだけです!

色分けに慣れるまでには、何がどの色だっけ?となりますが、やっていくうちに慣れます。

慣れると、色を見ただけでも、「あ、この色は大事なところ」だと気づけるようになるので、2回目以降の復習のスピードが変わります。

是非、使えるものは使って、勉強の効率化を計りましょう!

自分の本がボロボロになっていてこそ、ちゃんと脳に記憶されるまでやっているというパターンがほとんどです!

頑張っていきましょう!

f:id:issawtok:20171005211220j:image