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早慶大学院生が考える学生生活を充実させるためにやっておくべきだったと思う4つのこと

気温も下がってきていよいよ夏が終わり秋が来ていますね。

早稲田大学のキャンパスでは、銀杏が落ちてくるシーズンになりました。

慶應も東大も銀杏並木がありますよね。

私は、金木犀の香りが好きなので銀杏やめて欲しいのですが笑

さて、秋になると収穫の秋ということで、一年の中でもフィナーレ感が増してきますよね。

そうなると、よく今の自分がなぜ今の自分として存在しているのか考えてしまいます。

そして、「あのときこうしておけば良かった」と思うようになるわけです。

歴史を学ぶこと並びに親及び先輩から話を聞く良い点って自分が今どういう選択をすべきかを考える際に参考にできる点だと思うんですよね。

そこで、今日は小さい頃からどんなことをしておけば良かったかについて私なりに思うことを述べてみたいと思います。

なお、人生の目標によってやるべきことはそれぞれ違うので、共通項としてくくり出せる点に絞って書きます。

体力作り

これは圧倒的ですね。成功している人の特徴として皆体力が人並み以上です。

短期的な成功ならば、どんな人にも可能性はありますが、長期的な成功をする人の体力はやはり人とは違います。

体は資本ですので、ここに気を遣う人は、他のことにも気を遣うことができます。

単純そうで、ここはかなり大事なファクターだと思っています。 

目標設定の方法を知ること

ここで言いたいことは、長期的な視野で物事を見ることです。

受験勉強をしたり、中間・期末試験を受けたり、英語の勉強をしたりと学生であれば目の前のタスクは多いです。

そして、かなりの時間をここに費やします。

受験勉強であれば、高校2年生から始めても2年弱は勉強に時間を使うわけです。

しかし、いざ終わってしまうと途端にやることがなくなって不安になってしまいます。

そして、大学に入って受験生時代のことを振り返り、「あの時は大変だったけど、受験に熱中できていて良かったな。でも今はなんか足りない」と思ったりするわけです。 

こうなってしまうのは、自分の視野が狭いからです。置き換えて言うならば、短期的な目標設定しかできていないからです。

日本の教育は、自分で考えさせることよりも、与えたものをマニュアル通りにしっかりこなすことに重点を置いています。

これは結局自分の思考力を奪うことになるし、さらには周りと同じことをしなければいけないと言う考え方になってしまいがちです。

高校まではそれで良くても、大学生になったら急に自由な時間が増えるし、自分の裁量で決められることも増えるので、途端に何をしたら良いのか分からなくなるわけです。

なので、小さい頃から自分は将来何をするべきなんだろうという長期目標を考える癖をつけた方が良いと思います。

運動・音楽

これはプラス要素かもしれませんね。

運動や音楽ができるようになること自体に意味があると言うよりは、これらができることによって、国境を越えて交友関係を得ることができるようになるから良いです。

世界のグローバル化から言語能力習得に力を入れる人も多いと思いますが、言語は通訳できるレベルでなければ、交流手段にすぎません

運動や音楽ができる人は、少し言語ができるか、また全くできないとしても、より深い交流をすることができます。

これは実体験済みです。英語圏に留学に行った時に気づきました。 

家族間のコミュニケーション

これは自分自身が努力するというよりも親目線かもしれません笑

家での家族とのコミュニケーションは社会でのコミュニケーションの縮小版です。

「親みたいにはならない」と思っていても、年齢を重ねてくると「うわ、自分がやってることって親がやってたことと同じじゃん。。」と思うことがあります笑

もちろん、良い影響もあるので、悪い影響だけを見る必要はないです。

しかし、考え方や話し方は潜在的なレベルで親の影響をかなり受けます。

強調して言いますが、子供が成長する上で、親の役割はかなり大事です

まとめ

まあ、4つほどあげたわけですが、「やっておくべきだったー」と言って、今から何も努力しないのであれば私にとってもこれを読んでくださった皆さんにとっても、何の意味もないわけです笑

思い立った時からでも、やればできます。

本当に自分を変化させたいという気持ちを持ち続けることが大事だと思います。

ファンが回り続けるように、これからも頑張っていきたいものです。

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