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金欠大学生でもできること!無料で受けられるサービス 

誰にだって、金欠になることはあるものです。

特に大学生の時は必要経費が多すぎて、「もっとバイトしないとなあ」とか、「あれしようと思ってたけど今は我慢しないと」とか考えますよね。

そこで、そんな人のために、私が早稲田にいた学部時代に無料でしていたことを紹介したいと思います。

 

カットモデル

これは結構やっている人もいるのではないでしょうか?

髪はどんなに我慢しても、いつかは必ず切らなければなりません。

美容室に行くと、2000〜3000円は最低でもかかりますよね。

今月全然お金ないけど、イベントもたくさんあるから、髪を切りたいと思っているそこのあなたへ!

ミニモというアプリがオススメです。

minimodel.jp

 

昔から聞いたことはあったけど、いざ自分がやろうとすると、よく分かりませんよね。

それに名前からして、イケメンと美女しかできないのでは?と思ったりもしますよね笑

結論から言うと、全然そんなことはないです。

誰でもできます

なんで無料でやってくれるのかといえば、スタイリストさんの練習になるからです。

一人前のスタイリストになって、お客さんの髪を切るためには、試験に合格しないといけないそうです。普段はカツラ等で練習しているそうなのですが、カツラと人間の実際の髪は違うので、一定の人数の髪(ノルマあり)を切って経験を積んだ上で試験を受けるそうです。

そのため、スタイリストさんの側も切らせてくれてありがとう的な感じです。

なので、無料だから美容室に悪いんじゃないか?と思って切るのをやめる必要はありません。

お金に困っている時は是非利用してみてください。

技術の方ですが、ここは正直に言ってピン切りです。何人も切ってスタイリスト間近の人もいれば、これからって言う駆け出しの人もいます。

ただ、どちらも店長さんやスタイリストさんチェックしてくれるので、そこまで変になることはありません。

 

知るカフェ/PRECIOUS(プレシャス)

大学生であれば利用できる無料カフェスペースですね。

知るカフェは多くの店舗を展開していますよね。

インドにも店舗が!?笑

shirucafe.com

 

続いて、PRECIOUS(プレシャス)。

en-precious.jp

こちらは、東大、慶應、早稲田、阪大、神大近くに展開していますね。

時間と場所にもよりますが、知るカフェよりもまだまだ知名度は低いので、知るカフェよりも空いている場合が多いです。

これらの場所は大学生であれば、入ることができます

初回は学生証の提示と登録することがありますが、2回目以降は学生証の提示やバーコードタッチで入店できるようになるのでスムーズにご利用いただくことができます。

ソフトドリンク一杯無料Wi-Fiありコンセントありなので友達と話すのも良しだし、課題等をやるのも良しです!

大学院生になった今でもこれらのフリースペースはお世話になっています!

 たまたま、三田店舗の案内の看板を撮っていました笑

 f:id:issawtok:20170922220948j:image

 

早稲田大学22号館地下1階

ここでいきなり早大生限定になってしまいました笑

早大生ならおなじみの22号館です。

ここの良いところは何と言っても24時間空いているところです。

試験前は、このようになります笑

プリンターは紙さえあれば使い放題だし、ネットも自由に使えるので学生には優しいですね。

他の大学にはこのような場所はないですね。施設が学生思いなところは早稲田良いところです。

 

東京都庁展望室

地上202メートルの高さから東京のまちを一望できます。

9:30〜23:00まで空いています。

ちなみに南展望室は17:30までとなっています。

以下は、休室日になります。

・南展望室 第1及び第3火曜日
・北展望室 第2及び第4月曜日

 

都会生活でたまる疲れも高いところから景色を眺めることで取れる時もあります。

また、色んなアイデアが浮かぶ時もあります。

現実から少し離れたい時に行くと色々物事を深く考えられるかもしれません。

 

終わりに

大学生ならではの無料サービスという点では、知るカフェとPRECIOUSくらいしか挙げられませんでした、すみません。。

しかし、逆をいえば、大学生ならではの無料サービスがいくつあるのか、またあったとしてもその認知度が低い可能性があることを気づくようになりました。

今後、また学生の無料サービスに出会ったら、記事にしたいと思います!

一つでも参考になったら幸いです!